阿部流方丈記

AIと人間、その境界線

阿部 勇人

先日、とある取材を受けました。

その席で、ライターさんに一つ提案をしてみたのです。

「取材時の議事録をAIに書かせ、私の資料と御社の編集方針、さらにはライターさんご自身のライティングテイストをAIに学習させて出力してみてはどうでしょう?」

提案を受けたライターさんは、少し困ったように

「私の仕事がなくなってしまいますねぇ……」

と仰いました。

そこで私は、

「いえ、むしろ、その提案力と行動力を会社が正当に評価し、空いた時間であなたにしかできない『次の新しい挑戦』を依頼する。そんな流れこそが理想ではないでしょうか」

と、生意気にもこうお伝えしてしまいました。


よく「AIの記事には血が通っていない」「気持ちが入っていない」という声を聞きます。

それを聞きながら、私はふと、幼少期に音楽の講師から

「勇人君の演奏には気持ちが入っていない!」😡

とこっぴどく叱られたことを思い出しました(笑)。

結局のところ、人間であれAIであれ、問われるのは「型」の先にあるもの。

AIに実務という名の「型」を任せることで、人間はより本質的で、よりクリエイティブな領域へと、その情熱を注ぎ込めるようになるはず。私はそう信じています。😉


……な〜んて、いかにも格好をつけたアウトプットをしておりますが、実はこの文章自体、アウトプット能力に欠ける私がAIに書かせていたりして!😋(是正済み)

「伝える」という行為は、私が大の苦手とすること。
AIに補ってもらいながら生きていこうと思います。💯