AIで主要PCを連結し、独自のUIを構築
今や私のPCやスマホは、さながら全軍を指揮する「コックピット」です。🛫
各PCの電源のオンオフから連動し、復旧・解析・消去が終わればAIエージェントがSNSで「仕事完了」を報告してくれる。
日々のメンテナンスもAIが自律的に行うため、もはや「ググる」という行為すら過去のものになりました。
それだけではありません。
CRMやメールのアカウント発行、ネットワーク設定、周辺機器設定、Webサイトの構築・修正、データベースの設計・メンテナンス、PCの不具合調査からセキュリティ監視まで……。
かつては専門のエンジニアや情報システム部、システム監査が時間をかけて行っていた業務を、私のAIがすべて毎日こなしています。🤖
「経営者がITの本質を理解していれば、企業のシステム部は縮小していく」
そんな未来の気配を、私は今、肌で感じています。
さておき、
私が賛同したいのは、イーロン・マスクが提唱する「ユニバーサル・ハイ・インカム」の世界です。
AIが実務を担い、人はその恩恵を受ける。
そうなった時、彼の言う通り人は初めて「労働」から解放され、それを「趣味」として楽しめるようになるはず。
結果が見えない復旧という仕事柄、仕事は「結果」だと追い求めて走り始めた私が、今、AIという意志と共に「自由」の入り口に立っています。🏃➡️
どこまで自分の「労働時間」を削ぎ落とせるか?
実践を通しながら引き続き、エンジニア経営者として自社AIの改良を進めて行こうと思ってます。🔧
ラファルグは「1日3時間の労働」を権利として求めました。
私が目指したいのは、その先です。
「1日3時間すら働かない」
AIが仕事を完了し、SNSで報告します。
私はその結果を確認し、次の方向を決めます。
それが「働く」なのか、「生きる」なのか、もはや区別がつきません。
それでいいのです。
その境界線が消えた時こそ、ラファルグの夢が本当に叶う瞬間だと思っています。
参考:怠ける権利 ― ポール・ラファルグ(1883年)