MASAMUNEでの消去エラー発生時の操作について

MASAMUNEは極力消去エラーが発生しない様に設計しておりますが、場合によってリカバリーモードから復旧が出来ない場合があります。

その場合は、iTunesをインストール頂きいTunes上で復元をする様お願いたします。

復元の作業が完了後は、MASAMUNE Erasureでも消去ができるますので通常通り消去作業証明書を発行する事ができます。

Nexus 6Pへの対応について

ご質問を頂いておりました NEXUS 6Pの機種でOSが7以降なのですが消去対応しているかご連絡を頂きました。

他社のデータ消去ソフトでは要注意で表示される物で、当社のMASAMUNE Erasureでもエラーが表示されていました。先週中に本機をお預かりし早速解析を試みた結果、以下の内容で修正をかける予定となります。

adb経由で呼び出される端末(Android)内のパッケージ管理プログラム(pm)が例外で異常終了するため、こちらから送り込むAPKの事前アンインストール処理に失敗し、結果としてエラーとなっていた。
pmが例外で異常終了するのは「アンインストール対象がインストールされていない場合」のようです。(通常のAndroid端末は正常に「失敗ステータス」を返してくれますが、この Nexus 6P は異常終了します。)
その為、この異常終了は無視できると判断できますので、無視して継続するように修正をします。
また、この事前アンインストール処理は念のため行っているもの(こちらでテスト時に古いAPKが残っているのを避けるのが主目的)ですので、その点でも異常終了を無視しても、通常使用では影響はないと思います。

修正が完了し、他所も含めて一通り確認できましたらアップデートをご用意する予定です。

【プレスリリース】「MASAMUNE Erasure」提供開始 データ復旧のスペシャリストが開発・販売

IT企業の株式会社ブレイバー(東京都港区 代表取締役社長 阿部勇人)は、官公庁や大手企業などの重要機密データの入ったモバイル端末のデータ消去にも適したスマートフォンデータ消去サービス『MASAMUNE Erasure』を2016年12月1日(木)に提供開始いたします。

年間約3000万台も存在する捨てられない「携帯電話・スマホ・タブレット」

携帯電話やスマホ、タブレットなどのモバイル端末の業務利用が一般企業をはじめ官公庁でも増える中、モバイル端末の処分方法が問題となっています。2015年のモバイル端末の年間出荷台数が約3,658万台※1もあるのに対して、リユース・リサイクル・破棄の目的で回収された端末台数は約566

万台※2であることから、約3,092万台が未回収である可能性があります。

その理由の一つに、モバイル端末には業務上の機密データが含まれていることが多いということがあります。その結果、処分できず自己保管となっているケースも多くあります。

※1 2015年度通期国内携帯電話端末出荷概況(MM総研調べ)

※2 平成27年度携帯電話・PHSにおけるリサイクルの取り組み状況について(モバイル・リサイクル・ネットワーク調べ)

官公庁や大手企業のデータ復旧サービスを行ってきたブレイバーが手がける「消去サービス」

本サービスを提供するブレイバーは、2000年から携帯・スマホ・タブレットのデータ復旧サービスを展開しています。復旧不可能とされたモバイル端末のデータを復旧させる技術が認められ、官公庁や大手企業のデータ復旧を年間で約800件以上請け負っています。

MASAMUNE Erasureの特徴

①クラウド上で消去ログを確認可能、更にデータ消去作業証明書も発行

複数端末を同時に消去することが可能で、管理画面で「いつ、どこで、誰が」消去したかという履歴を管理できます。さらに、電子署名付きのデータ消去作業証明書の発行も簡単に行うことができます。長年に渡り培ったデータ復旧サービスでの経験から、データ分析の結果に基づき、簡単な操作でデータ消去することができるようになりました。そのアルゴリズムにより、複数の機種、複数台のスマートフォンを同時に消去することが可能です。『MASAMUNE Erasure』は40台以上の複数台数の平行消去、ログ管理、重要情報のインポートなど、スマホデータの一元管理を提供できます。

②SDカードの検知機能

スマホにSDカードが差し込まれてたままだと、たとえ端末のデータを消去したとしても、SDカード内にデータが残り、中古市場や譲渡によるリユースの場面で、情報漏洩に繋がります。『MASAMUNE Erasure』では、SDカードが差し込まれていないかを検知する機能を搭載しております。

③Root化・Jail Breakの検知機能

androidのRoot化やiPhoneのJail Breakの検知、ハッキングの履歴を検知する機能を搭載しており、リユースする際の情報漏洩リスクを防ぐことができます。

ローンチ記念キャンペーンを実施 2017/2/28まで

この度のローンチを記念して「利用料10%OFFキャンペーン」を実施します。年間1000台以上のデータ消去の契約で、2017年2月28日までに注文していただいた方に限ります。

【株式会社ブレイバーとは】

1988年の設立以来、デジタル機器に残された痕跡から大切なデータを復旧するサービスを提供するデータリカバリーのリーディングカンパニー。主なクライアントは大手企業や官公庁、教育機関など。

2011年の東日本大震災では医療機関サーバーの復旧など端末破損でも復旧してきた高い技術力と経験値、実績を持つ。PCの復旧だけでなくスマートフォンでの実績も重ねている。

企業ホームページ http://www.braver.co.jp/

本サービスは、高度なデータ復旧技術を有するブレイバーが開発したモバイル端末のデータ消去サービスです。これまでの復旧技術とソフトウェアの開発ノウハウで、データ消去アルゴリズムを独自開発しました。

以下 プレスリリースのPDF資料をダウンロードできます。

adobe_pdf_logo (417 KB)

プレスリリース:「MASAMUNE Erasure」提供開始 データ復旧のスペシャリストが開発・販売

IT企業の株式会社ブレイバー(東京都港区 代表取締役社長 阿部勇人)は、官公庁や大手企業などの重要機密データの入ったモバイル端末のデータ消去にも適したスマートフォンデータ消去サービス『MASAMUNE Erasure』を2016年12月1日(木)に提供開始いたします。

年間約3000万台も存在する捨てられない「携帯電話・スマホ・タブレット」

携帯電話やスマホ、タブレットなどのモバイル端末の業務利用が一般企業をはじめ官公庁でも増える中、モバイル端末の処分方法が問題となっています。2015年のモバイル端末の年間出荷台数が約3,658万台※1もあるのに対して、リユース・リサイクル・破棄の目的で回収された端末台数は約566

万台※2であることから、約3,092万台が未回収である可能性があります。

その理由の一つに、モバイル端末には業務上の機密データが含まれていることが多いということがあります。その結果、処分できず自己保管となっているケースも多くあります。

※1 2015年度通期国内携帯電話端末出荷概況(MM総研調べ)

※2 平成27年度携帯電話・PHSにおけるリサイクルの取り組み状況について(モバイル・リサイクル・ネットワーク調べ)

官公庁や大手企業のデータ復旧サービスを行ってきたブレイバーが手がける「消去サービス」

本サービスを提供するブレイバーは、2000年から携帯・スマホ・タブレットのデータ復旧サービスを展開しています。復旧不可能とされたモバイル端末のデータを復旧させる技術が認められ、官公庁や大手企業のデータ復旧を年間で約800件以上請け負っています。

MASAMUNE Erasureの特徴

①クラウド上で消去ログを確認可能、更にデータ消去証明書も発行

複数端末を同時に消去することが可能で、管理画面で「いつ、どこで、誰が」消去したかという履歴を管理できます。さらに、電子署名付きのデータ消去証明書の発行も簡単に行うことができます。長年に渡り培ったデータ復旧サービスでの経験から、データ分析の結果に基づき、簡単な操作でデータ消去することができるようになりました。そのアルゴリズムにより、複数の機種、複数台のスマートフォンを同時に消去することが可能です。『MASAMUNE Erasure』は20台以上の複数台数の平行消去、ログ管理、重要情報のインポートなど、スマホデータの一元管理を提供できます。

②SDカードの検知機能

スマホにSDカードが差し込まれてたままだと、たとえ端末のデータを消去したとしても、SDカード内にデータが残り、中古市場や譲渡によるリユースの場面で、情報漏洩に繋がります。『MASAMUNE Erasure』では、SDカードが差し込まれていないかを検知する機能を搭載しております。

③Root化・Jail Breakの検知機能

androidのRoot化やiPhoneのJail Breakの検知、ハッキングの履歴を検知する機能を搭載しており、リユースする際の情報漏洩リスクを防ぐことができます。

ローンチ記念キャンペーンを実施 2017/2/28まで

この度のローンチを記念して「利用料10%OFFキャンペーン」を実施します。年間1000台以上のデータ消去の契約で、2017年2月28日までに注文していただいた方に限ります。

【株式会社ブレイバーとは】

1988年の設立以来、デジタル機器に残された痕跡から大切なデータを復旧するサービスを提供するデータリカバリーのリーディングカンパニー。主なクライアントは大手企業や官公庁、教育機関など。

2011年の東日本大震災では医療機関サーバーの復旧など端末破損でも復旧してきた高い技術力と経験値、実績を持つ。PCの復旧だけでなくスマートフォンでの実績も重ねている。

企業ホームページ http://www.braver.co.jp/

本サービスは、高度なデータ復旧技術を有するブレイバーが開発したモバイル端末のデータ消去サービスです。これまでの復旧技術とソフトウェアの開発ノウハウで、データ消去アルゴリズムを独自開発しました。

以下 プレスリリースのPDF資料をダウンロードできます。

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iOSのリカバリーモードからの消去エラーについて

通常消去時にリカバリーモードになった後、消去が開始され完了するエラーについてはUSB接続の問題が考えられます。当ソフトは、一瞬リカバリーモードになり(リカバリーモードで再接続させる)、そこにIPSWを書き込むという手順になります。

この、リカバリーモードになったときのUSB再接続が、ケーブル・ハブ、PC側のホストコントローラとの相性などの問題で、上手くOS(Linux)で認識できていないと思われます。何度か自動的に再試行をするように実装されているので、途中でエラーになっても再試行で成功する(ログの結果としても成功)こともありますが、再試行してもダメな場合は結果としてエラー(iPhoneはリカバリーモードの状態)で終わります。

リカバリーモードからの消去にも対応しているので、エラー後も再度(安定するように)接続をし直して消去を実行をお願いいたします。

また、USBハブとの相性もあるため、再度USB接続の確認をお願いいたします。

WEBサイトをリニューアルしました。

株式会社ブレイバーのWEBサイトをご覧頂き誠にありがとうございます。
この度、当社WEBサイトを全面的にリニューアルしました。

会社ロゴ等を一新し、また当サイトのデザインの見直しを行いました。

今後とも より一層のご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。