一部のiPadでの消去エラーを修正しました

平素より MASAMUNE Erasure をご利用・ご検討を頂き誠にありがとうございます。 以下のアップデートを公開しました。

  • iPad機種 Apple iPad Air (2019) の消去対応

ご利用頂いておりますユーザー様から頂戴した一部のiPadの機種(内部プロダクト名:iPad11,4、モデル番号MV0E2)で消去ができない事象の対応をしました。最新のiOSアップデートに起因するエラーと思われます。

アップデート後のバージョンは、「build=20181 / Library: 0.3.2-176 + 0.8.7-575r」となります。

次回ソフトウェア起動時に自動的にアップデートが適用されます。

引き続きMASAMUNE Erasureのご愛顧をよろしくお願い致します。

投稿 一部のiPadでの消去エラーを修正しましたMASAMUNE Erasure に最初に表示されました。

iPhone14の消去に対応したアップデートを公開いたしました。

平素より MASAMUNE Erasure をご利用・ご検討を頂き誠にありがとうございます。 以下のアップデートを公開しました。

  • iPhone14対応
  • Ubuntu のバージョンアップ通知抑制

ご利用いただいているユーザー様から要望を頂きました、不用意なアップデートによるUbuntu のバージョンアップ通知の抑制も追加しました。 通常どおり、次回起動時に自動アップデートされます。 アップデート後の製品バージョンは、「build=20180 / LIBRARY: 0.3.2-175 + 0.8.7-573R」です。

次回ソフトウェア起動時に自動的にアップデートが適用されます。

引き続きMASAMUNE Erasureのご愛顧をよろしくお願い致します。

リサイクル通信 カオスマップにMASAMUNEを掲載頂きました

MASAMUNEが業界紙リサイクル通信の方のReuseTechカオスマップにデータ消去分野で掲載を頂きました。

詳細については以下をご確認ください。

Reuse×Tech業界カオスマップ、フリマアプリが法人販売を解禁

https://www.recycle-tsushin.com/news/detail_7604.php

iOSアップデート iOS16の消去対応について

平素より MASAMUNE Erasure をご利用・ご検討を頂き誠にありがとうございます。

本日 12日、iOS16が公開される可能性がある為 配信をさせて頂きました。

iOSは例年9月に新製品の発表と同時にリリースされており、現在アップデートの待機となっています。
このアップデートに関わり消去作業中にエラーが発生する可能性があります。配信時間の特定はできないのですが、消去作業中などでエラーが多発しましたらこのiOS16の件だと思い以下を確認・ご対応頂ければ幸いです。

◆アップデートの対象となるiPhoneの機種について

  • iPhone 14、iPhone 14 Plus、iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Max
  • iPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone X
  • iPhone 8、iPhone 8 Plus
  • iPhone SE(第2世代以降)

◆エラーが多発する場合について

  1. Evidence Centerを再起動する
    (本日12日 iOS16消去対応の「build=20175 / Library: 0.3.2-170 + 0.8.7-556r」を公開しました。)
  2. 複数台の並列消去を停止し、単体消去を行ってみる

の2点をお試し頂き、それでも解決ができない場合はアップデート完了の連絡をお待ちください。

サポート、開発現場ではこれらのトラブルを想定しアップデートできる体制を整えています。

ご利用頂いております皆様にはお手数をお掛け致しますが、この点、ご留意をよろしくお願いいたします。

iOS15.6 に対応した消去アップデート

iOS 15.6 の影響で一部の機種でデータ消去が完了しなくなる事を確認しました。
iPad Air 5th Gen などが対象となった為、アップデートを行いました。

開発現場では9月に公開される予定のiOS16に絡んだアップデートの可能性もあると見込み、詳細に原因を調査し、アップデートをしました。

アップデート後の製品バージョンは、「build=20173 / Library: 0.3.2-168 + 0.8.7-549r」です。

次回ソフトウェア起動時に自動的にアップデートが適用されます。

引き続きMASAMUNE Erasureのご愛顧をよろしくお願い致します。

iPad Pro(第5世代)のデータ消去に対応しました

iPad(第5世代)の消去に対応しました。Apple iPad Pro 12.9 第5世代/2021 A2378 などが対象となり、Ubuntu 20.04版のバージョン番号は「build=20172 / Library: 0.3.2-167 + 0.8.7-547r」となります。

Evidence Creator を再起動頂けると自動的にアップデートされ、消去に対応する事が可能です。

引き続き、MASAMUNE Erasure のご愛顧をよろしくお願いいたします。

iPad (第5世代)のデータ消去に対応
iPad (第5世代)のデータ消去に対応

【重要】MASMAMUNE Erasure Ubuntu 16.04 版 のアップデート対応の終了のお知らせ

2022年3月31日をもちましてUbuntu 16.04版のアップデート対応を終了とさせて頂きます。Ubuntu 16.04の標準サポートの終了した為のセキュリティ対策などへの配慮となります。
今後についてですが、Ubuntu 20.04 LTS 版の方で引き続きソフトウェアのアップデートを提供してまいります。尚、20.04へのアップグレードや、新規インストールなどについては現行通り無償でアップデートのサポートをさせて頂きます。
 
弊社宛にお問い合わせ頂ければ幸いです。
 
デスクトップの左上に EvidenceCreatorのロゴがある場合はアップデートが必要となります。
 
ご利用頂いている皆様には大変お手数をおかけいたしますが、何卒 よろしくお願いいたします。

ScanNetSecurityに掲載されました

イード社の運営されている、創刊1998年「ハッカー視点」の法人向けサイバーセキュリティ専門誌「ScanNetSecurity」にてMASAMUNEを紹介いただきました

消去完了証明書をNFTで発行、データ消去ソフト「MASAMUNE Erasure」

株式会社ブレイバーは2月8日、スマートフォンデータ消去ソリューション「MASAMUNE Erasure」でのデータ消去処理完了証明書をNFT(non-fungible token)で発行する機能を搭載したと発表した。

https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2022/02/15/47131.html

フルオンチェーンNFT技術を活用したデータ消去証明書の発行

スマートフォンデータ消去サービスにおいてデータ消去処理完了証明書をNFTで発行します

株式会社ブレイバーはこれまで企業・官公庁向けに提供していたスマートフォンデータ消去ソリューション『MASAMUNE Erasure』において、データ消去処理完了証明書をNFT(non-fungible token)で発行する機能を搭載致します。データ消去処理完了証明書を消去・改ざん不能なブロックチェーン上にNFTとして発行することにより、データ消去を依頼したクライアントはいつ、どこで、だれが端末の消去をしたのかを誰でも確認することができるようになります。

Ethereum互換ブロックチェーンPolygon上で発行された フルオンチェーンデータ消去証明書NFT

株式会社ブレイバーはデータ復旧・データ消去ソリューションを提供しています

株式会社ブレイバー(以下 「当社」と言う)は1988年に創業後、2002年からデータ復旧事業を「データサルベージ」の屋号にて全国展開しています。2011年の東日本大震災では1000台以上ものHDDやストレージなどのデータの復旧を担当し、2012年のフィリピン タクロバンではスーパー台風ヨランダによる水害によるデータ復旧のボランティアを実施しました。2015年にはNHKクローズアップ現代や他のテレビ番組でデジタル遺品整理『LxxE』デジタル遺品整理について取り上げて頂きました。当社ではデータ復旧で培った技術を基にデータ消去事業を立ち上げ、データ消去ソフトを販売してきました。現在では中小企業から大手企業でデータ消去ソフトウェアをご利用頂いております。

高まるデータ廃棄リスクへの関心とNFTを活用したデータ消去処理完了証明書の提供

近年では個人情報の保護や企業の内部データの保護への重要性が認識され、データ保存媒体の廃棄の際にデータ消去サービスが利用されることが増加してきました。しかしながら、適切にデータ消去が行われず、企業や官公庁のデータ流出等の事故がたびたび報道されております。 そこで当社では、データ消去ソフトウェアと連動し、消去処理完了時にデータ消去処理完了証明書をNFTで発行する機能を開発しました。本NFTはイーサリアム互換のパブリックチェーンであるポリゴン上に発行されます。データ消去情報がブロックチェーンに書き込まれることにより、いつ、だれが、なにを消去したのかというデータが改ざん不能であり誰でも検証可能な形で記録されます。また本NFTはipfs等にNFT本体のデータを保存するオフチェーン型のNFTと異なり、ブロックチェーン上にすべての情報を記載するフルオンチェーン形式で消去情報を記録します。このため、ブロックチェーンが消滅しない限りデータ消去処理完了証明書は残り続けます。

MASAMUNE Erasure と MASAMUNE NFT System 連携イメージ

データ消去処理完了証明書NFTがもたらす価値

データ漏洩リスクによる企業価値の低下を防ぐために、生きたデータを守るセキュリティアプライアンス等への投資は年々増加しています。役目の終わったデータ媒体への投資(適切な廃棄)もこれらと同様に極めて重要ですが、データ消去はその性質から見える化しづらいものでした。今回発表したデータ消去処理完了証明書NFTは、データ消去に取り組む企業の企業価値を向上させます。どれだけ適切にデータを廃棄したか、つまり本NFTの所有量が企業価値を高めることになると考えています。

分散型自律組織(DAO)を設立し、本サービスを提供します

株式会社ブレイバーはDAO(分散型自律組織)を設立しその一員として本プロジェクトを遂行します。ERC20規格のコインやERC721、1155規格のNFTにおいてはデータ自体に価値がありましたが、今回実現するプロダクトはこれまでとは逆にデータを消去することにより価値を生み出します。この新しい価値創造を最大化するため、DAOにおいて提供します。


【企業情報】

会社名:株式会社ブレイバー 代表者:代表取締役 阿部 勇人 所在地:東京ラボ – 東京都葛飾区高砂8-28-10 マハセラヴィ高砂2F 事業内容:データサルベージの屋号でデータ復旧サービスを展開中。20年の蓄積した技術、経験を活かし、データの複製、消去に関わるソフトウェアの開発。様々な業種・業態の企業・団体様にご利用いただいております。 https://www.data-salvage.jp/ 製品名:データ消去ソフト MASAMUNE Erasure https://www.masamune.com/ja/

ASCIIに掲載されました

ASCII×デジタルに掲載されました。

フルオンチェーンNFT技術を活用したデータ消去証明書の発行

株式会社ブレイバーはこれまで企業・官公庁向けに提供していたスマートフォンデータ消去ソリューション『MASAMUNE Erasure』において、データ消去処理完了証明書をNFT(non-fungible token)で発行する機能を搭載致します。

https://ascii.jp/elem/000/004/082/4082841/